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    ケルベロスとの馴初〜出会いは突然に〜

    • 2012.08.24 Friday
    • 18:00
    JUGEMテーマ:水ガメ
     
    おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。

    本日は、我が家のカブトニオイガメケルベロス

    との出会いについて書いてみたいと思います。

    当時、私は60cm規格の水槽一式を譲り受けて

    パラティラピア・ポレニィというマダガスカル産の

    熱帯魚を飼っていました。

    クリックで挿入
    [パラティラピア・ポレニィ]

    見事にアクアリウムにハマっており休日には近所

    にあるいくつかの熱帯魚屋さんへ通っては新しい

    器具や生体を物色して過ごしていました。

    ただ、すでに飼っているポレニィは気性が大変荒く

    同じサイズの魚には縄張り意識から執拗な攻撃を

    行い、小型な魚ならエサにしてしまい、水槽のサイズ

    からポレニィ以上のサイズの魚は飼えないという

    状況でした。

    という訳で、他の魚との混泳は完全に諦め、活きエサ

    以外の生体に関しては眺めるだけの日々でした。

    そんなある日、よく通っていた三宿にある熱帯魚屋

    さんの一角で見つけた水槽には水がなみなみと入れ

    られており、大磯砂と細く大きな流木だけでシンプル

    なレイアウトでした。

    その中でちょこまかと自由に動き回る十数匹の小さな

    カメ達と出会ったのでした。

    お店の表示にはレザーバックマスクタートルと書かれ

    ていました。価格は5000〜6000円位だったと思い

    ます。

    その小さなオモチャの様な動きに完全にノックアウト

    したワタシは店主の方をつかまえて、先程上記した

    現状の水槽状況を伝えて混泳が可能かなど、カメに

    ついて色々と質問をしました。

    店主の方は丁寧に、本種は熱帯魚を飼う位の水深で

    飼育は可能である事や、小いウチは熱帯魚との混泳

    もお互いの口に入るサイズでなければ問題ないと教

    えて頂きました。十数匹いた中で、ポレニィの性質を

    考えワタシはその中でも大きめの個体を選びました。

    そんなこんなで連れて帰ってきたカブトニオイガメ

    ベビーが、後に我が家イチの暴君となりケルベロス

    (以下、ケロと略す事も)と呼ばれるとはこの時は

    まだ知る由もなかったのです。以上。


    ★おまけ★
    導入直後
    [導入直後のケロ]

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